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時間計算・勤務時間計算ツール|時刻の差・合計・時給×時間を一発計算

開始・終了時刻の差(日またぎ・夜勤対応)や休憩控除、時間の足し算・引き算、60進法(1:30)↔ 10進数(1.5時間)変換、複数日分の勤務時間合計&時給×時間の給与計算を1ページで即座に計算できます。

🕒 開始・終了時刻の差を計算(日またぎ・休憩控除対応)

サンプル:
実働時間(休憩控除後)
08:00(8時間0分)
10進数表記(給与・工数入力用)
8時間
時給計算やExcel掛け算にそのまま使えます
総拘束時間 / 実働分数
拘束時間:09:00(休憩 60分)
合計分数:480 分

📅 複数日分の勤務時間合計 & 時給×時間の給与計算

1週間〜1ヶ月分の出勤・退勤・休憩を入力すると、実働時間の合計と時給換算の給与額をリアルタイムで算出します。

日付・メモ開始時刻終了時刻休憩(分)実働(60進)実働(10進)操作
08:008h
09:309.5h
05:005h
06:00🌙翌6h
——

💰 時給×勤務時間の金額設定

計算対象:
複数日 合計実働時間(出勤 4 日)
28:30(28時間30分)
10進数合計:28.5 時間 / 休憩計:180分
時給 × 勤務時間 計算金額
34,200円
時給 1,200円 × 28.5時間(1710分)

➕ 時間の合計・引き算(HH:MM 加減算電卓)

タスクごとの作業時間の足し算や、予定時間からの引き算を複数行まとめて計算します(例:2:30 + 1:45 − 0:30)。

時間分
時間分
時間分
加減算の合計時間(60進法)
03:45(3時間45分)
10進数換算 / 総分数
3.75時間(225分)

🔄 時間(60進法)↔ 10進数 相互変換(1:30 ↔ 1.5時間)

勤怠管理システムや工数入力で迷いやすい「1時間30分 = 1.5時間」「45分 = 0.75時間」を双方向で即座に変換します。

🕒 時間・分(60進法) → 10進数(時間)

時間分
↓ 10進数に変換
1.5時間(合計 90 分)

🔢 10進数(時間) → 時間・分(60進法)

時間(例: 1.5, 7.75)
↓ 60進法(HH:MM)に変換
01:30(1時間30分)

📋 よく使う「分 ↔ 10進数(時間)」変換早見表

分数60進法(H:MM)10進数(時間)
5分0:050.0833 (約0.08) 時間
10分0:100.1667 (約0.17) 時間
15分0:150.25 時間
20分0:200.3333 (約0.33) 時間
30分0:300.5 時間
40分0:400.6667 (約0.67) 時間
45分0:450.75 時間
50分0:500.8333 (約0.83) 時間
60分1:001.0 時間
90分1:301.5 時間

💡 時間計算・勤務時間計算ツールの使い方と勤怠・時給計算のポイント

タイムカードの集計、アルバイト・パートの給与計算、フリーランスやプロジェクトの稼働工数管理では、「60進法(時:分)」と「10進数(〇.〇時間)」の変換ミスや、深夜の日またぎ計算ミスがよく起こります。当ツールを使えば、以下の4つの計算を1つの画面で正確に行えます。

1. 開始・終了時刻の差と休憩控除(日またぎ・夜勤対応)

出勤時刻と退勤時刻、休憩分数を入力すると、拘束時間から休憩を差し引いた実働時間を自動計算します。夜勤などで終了時刻が開始時刻より小さい場合(例:22:00〜05:00)は、自動的に翌日への日またぎ勤務(+24時間)として判定するため、日付を手動で入力し直す手間がありません。

2. 休憩を引いた複数日分の勤務時間合計と時給×時間の給与計算

複数日分の勤務表に1週間〜1ヶ月分のシフトを入力すると、出勤日数・合計実働時間(HH:MMおよび10進数)・合計休憩時間を一括集計します。さらに時給を入力すれば、時給 × 合計実働分 ÷ 60 の式で丸め誤差なく給与額を算出します。

3. 60進法(1:30)と10進数(1.5時間)の変換式とExcelでの注意点

時計の針は60分で1周するため、30分は「0.3時間」ではなく「0.5時間(30÷60)」です。同様に、15分=0.25時間、45分=0.75時間となります。ExcelやGoogleスプレッドシートで「8:30」のような時刻シリアル値にそのまま時給を掛けると正しい金額にならないため、=時刻セル*24*時給 と24倍して10進数に変換するか、当ツールの「10進数表記」の数値をそのままお使いください。

4. 関連する時間管理・日付計算ツール

❓ よくある質問(FAQ)

日をまたぐ夜勤(例:22:00〜翌05:00)の勤務時間も計算できますか?

はい、自動対応しています。終了時刻(05:00)が開始時刻(22:00)より前の時刻になっている場合、自動的に翌日への日またぎ勤務(+24時間)として7時間と判定し、そこから休憩時間を差し引いた実働時間を算出します。また「26:30」のような24時超え表記にも対応しています。

「1時間30分」がなぜ10進数では「1.5時間」になるのですか?

時計の「分」は60分で1時間になる60進法のため、30分は「30 ÷ 60 = 0.5時間」となります。給与計算(時給×勤務時間)やExcel・勤怠システムでの工数集計では、「1.3」ではなく10進数の「1.5」を掛ける必要があります。15分=0.25時間、45分=0.75時間です。

時給×勤務時間の計算で、20分(0.333...時間)などの端数はどう計算されますか?

当ツールでは10進数に丸めた値ではなく、「時給 × 合計実働分 ÷ 60」で分単位から直接金額を算出するため、途中の丸め誤差が生じません。1円未満の端数については、職場の規定に合わせて「切り捨て(一般的)」「四捨五入」「切り上げ」を自由に切り替えられます。

労働基準法で定められている休憩時間の目安はどのくらいですか?

労働基準法第34条により、1日の労働時間が「6時間を超える場合は少なくとも45分」、「8時間を超える場合は少なくとも1時間(60分)」の休憩を労働時間の途中に与えることが定められています。

入力した出退勤時刻や時給のデータは外部に保存・送信されますか?

いいえ、一切送信されません。すべての時間計算・給与計算はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結するため、勤務記録や時給などの情報がサーバーに送られることはなく安全にご利用いただけます。