更新日時:
日付・日数計算ツール|何日後・N営業日後・営業日数を祝日対応で計算
2つの日付の間の日数(暦日数・営業日数)や、基準日から何日後・何日前・N営業日後・N営業日前を、土日・日本の祝日・独自の休業日(夏季休業や年末年始など)を考慮して即座に計算します。年間の営業日数・休日数(月別内訳)も一覧で確認できます。
⚙️ 営業日の休日除外設定(土日・日本の祝日・独自休業日)
※ここでの設定は「2日付間の営業日数」「N営業日後/前」「年間営業日数」すべてにリアルタイム反映されます📆 2つの日付の間の日数を計算(暦日数・営業日数)
🚀 基準日から何日後・何日前/N営業日後・N営業日前を計算
2026-05-11 / 経過暦日:13日(スキップ休日:8日)2026-05-03 / 当日の区分:休日(日曜日・祝日(憲法記念日))📊 年間の営業日数・休日数(年間休日)&祝日一覧
🗓️ 2026年 月別の営業日数・休日数内訳
| 月 | 暦日数 | 営業日数 | 休日数 | 土日数 | 平日祝日数 | 独自休業日 | 主な祝日・振替休日 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1月 | 31日 | 20営業日 | 11日 | 9日 | 2日 | 0日 | 1日:元日、12日:成人の日 |
| 2月 | 28日 | 18営業日 | 10日 | 8日 | 2日 | 0日 | 11日:建国記念の日、23日:天皇誕生日 |
| 3月 | 31日 | 21営業日 | 10日 | 9日 | 1日 | 0日 | 20日:春分の日 |
| 4月 | 30日 | 21営業日 | 9日 | 8日 | 1日 | 0日 | 29日:昭和の日 |
| 5月 | 31日 | 18営業日 | 13日 | 10日 | 3日 | 0日 | 3日:憲法記念日、4日:みどりの日、5日:こどもの日、6日:振替休日 |
| 6月 | 30日 | 22営業日 | 8日 | 8日 | 0日 | 0日 | — |
| 7月 | 31日 | 22営業日 | 9日 | 8日 | 1日 | 0日 | 20日:海の日 |
| 8月 | 31日 | 20営業日 | 11日 | 10日 | 1日 | 0日 | 11日:山の日 |
| 9月 | 30日 | 19営業日 | 11日 | 8日 | 3日 | 0日 | 21日:敬老の日、22日:国民の休日、23日:秋分の日 |
| 10月 | 31日 | 21営業日 | 10日 | 9日 | 1日 | 0日 | 12日:スポーツの日 |
| 11月 | 30日 | 19営業日 | 11日 | 9日 | 2日 | 0日 | 3日:文化の日、23日:勤労感謝の日 |
| 12月 | 31日 | 23営業日 | 8日 | 8日 | 0日 | 0日 | — |
📈 対応年(2024年〜2030年)の年間営業日数・年間休日数 比較早見表(土日祝休み基準)
| 西暦年 | 年間日数 | 年間営業日数 | 年間休日数(土日祝) | 土日合計 | 平日の祝日数 | 全祝日数(振替含む) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 2024年 | 366日 | 248営業日 | 118日 | 104日(土52・日52) | 14日 | 21件 |
| 2025年 | 365日 | 246営業日 | 119日 | 104日(土52・日52) | 15日 | 19件 |
| 2026年 | 365日 | 244営業日 | 121日 | 104日(土52・日52) | 17日 | 18件 |
| 2027年 | 365日 | 245営業日 | 120日 | 104日(土52・日52) | 16日 | 17件 |
| 2028年 | 366日 | 246営業日 | 120日 | 106日(土53・日53) | 14日 | 16件 |
| 2029年 | 365日 | 248営業日 | 117日 | 104日(土52・日52) | 13日 | 19件 |
| 2030年 | 365日 | 248営業日 | 117日 | 104日(土52・日52) | 13日 | 19件 |
💡 日付・日数・営業日計算ツールの使い方とビジネス活用ガイド
納期回答・契約書作成・プロジェクトの工数見積もり・労務管理(年間休日数の算出)など、ビジネスで頻出する日付計算を1ページで行えます。
1. 「暦日数(カレンダー日数)」と「営業日数(稼働日数)」の使い分け
- 暦日数(カレンダー日数):土日や祝日を含めたカレンダーどおりの日数です。契約期間(例:30日間)、サブスクリプションの有効期限、宿泊数やイベント開催期間の計算に使います。
- 営業日数(稼働日数):土曜日・日曜日・日本の祝日(国民の祝日・振替休日・国民の休日)および会社独自の休業日を除いた実稼働日数です。見積書の「ご発注後5営業日以内に納品」や、銀行振込・請求処理の期日計算に使います。
2. 大型連休(GW・年末年始・お盆)をまたぐ納期計算のコツ
ゴールデンウィーク(4月末〜5月上旬)やシルバーウィーク、年末年始をまたぐスケジュールでは、通常のカレンダー日数感覚で見積もると納期遅れの原因になります。本ツールでは2024年〜2030年の日本の祝日データをあらかじめ内蔵しているほか、「+ 年末年始 (12/29〜1/3)」「+ お盆休み (8/13〜8/15)」ボタンで会社独自の特別休暇もワンクリックで除外できます。
3. 関連する時間・年齢・数値計算ツール
- 1日あたりの実働時間や複数日の勤務時間合計・時給計算には 時間計算・勤務時間計算ツール をご利用ください。
- 生年月日からの満年齢・数え年・和暦西暦変換や入学卒業年度の確認には 年齢計算・和暦西暦早見表 が便利です。
- 工数単価や見積金額の四則演算には Web 計算機、海外拠点との会議時間調整には 時差計算ツール、作業時間の計測には カウントダウン&タイマー もあわせて活用いただけます。
❓ よくある質問(FAQ)
2つの日付の間の日数で「片端入れ(初日を含めない)」と「両端入れ(初日も含める)」はどう違いますか?
たとえば5月1日から5月3日までの場合、「片端入れ(差分)」は「3 − 1 = 2日間(2日後)」となり、納期までの残り日数や経過日数を調べるときに使います。一方、「両端入れ(期間日数)」は5月1日・2日・3日のすべてを数えるため「3日間」となり、イベントの開催期間や出張・休業の全期間日数を数えるときに使います。当ツールではワンクリックで切り替えでき、両方の数値も同時表示します。
「N営業日後」を計算するとき、基準日(当日)は1営業日目に含まれますか?
一般的なビジネス慣習(発注日の翌営業日を1営業日目とする数え方)に準拠し、基準日の翌日(または前日)から営業日を1日ずつカウントします。たとえば金曜日を発注日(基準日)として「1営業日後」を計算すると、土日を除いた翌週の月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)となります。
日本の祝日データは西暦何年から何年まで対応していますか?
現在、2024年〜2030年(2024年・2025年・2026年・2027年・2028年・2029年・2030年)の日本の国民の祝日・振替休日・国民の休日に対応しています。大型連休(ゴールデンウィークやシルバーウィーク)の振替休日や国民の休日も自動で反映されます。
お盆休み(夏季休業)や年末年始(12/29〜1/3)などの会社独自の休業日も除外して計算できますか?
はい、可能です。「休日・営業日の除外設定」にある独自休業日入力欄に日付(2026-08-13)や期間(2026-12-29..2027-01-03)を入力するか、「年末年始(12/29〜1/3)を追加」「お盆(8/13〜8/15)を追加」のプリセットボタンを押すだけで、2日付間の営業日数・N営業日後・年間休日数のすべてに即座に反映されます。
入力した日付や独自の休業日設定は外部のサーバーに送信されますか?
いいえ、一切送信されません。すべての計算処理はお使いのブラウザ内(JavaScript)で完結するため、契約日や納期スケジュールなどの業務情報が外部に送られることはなく安全にご利用いただけます。