カラーピッカー(MVP)
履歴
最新から最大12件を保持します(端末ローカル保存)。
このカラーピッカーは、Webブラウザ上でHEX・RGB・HSL・RGBAの形式を相互に変換しながら色を選べる無料ツールです。
色相スライダーや明度・彩度パネルを操作すると、リアルタイムでプレビューが更新され、入力欄も自動で同期します。
使い方
基本的な操作手順は次のとおりです。
- 色を選択
- 中央の2Dパネルで彩度と明度を選びます。
- 下のスライダーで色相や透明度(Alpha)を調整できます。
- コードをコピー
- HEX、RGB、HSL、RGBAの各形式で自動的に出力されます。
- 「コピー」ボタンを押せばワンクリックでクリップボードに保存できます。
- 履歴を活用
- 最近使った色は最大12件まで自動保存されます。
- 好みの色を履歴からワンクリックで呼び出せます。
- 共有機能
- 選んだ色をURLに保存 → 他の人と共有も可能です。
このツールのメリット
- 追加ソフト不要:インストールせずにブラウザで利用可能
- 形式の自動変換:HEXとRGBやHSLを行き来でき、デザイン作業を効率化
- 透過度対応:背景色に応じた色調整がスムーズ
- 履歴保存機能:よく使う配色を繰り返し利用できる
- コピー簡単:ワンクリックでコードを取得、作業時間を短縮
どのようなシーンで役立つか
- Webデザイン・コーディング
ボタンや背景色、リンクカラーなどを決めるときに最適。 - バナー制作・画像編集
デザインソフトに入力するカラーコードを素早く取得。 - アクセシビリティ確認
透明度を調整して背景との見え方をシミュレーション。 - 配色アイデア出し
履歴機能を使って複数色を組み合わせ、カラーパレットを作成。
FAQ(よくある質問)
Q. HEXとRGBはどう違うのですか?
A. HEXは16進数で色を表記する形式(例: #ff7a00
)、RGBは0〜255の数値で赤・緑・青を指定する形式です。どちらもWeb制作で広く使われています。
Q. 透明度(Alpha)は何に使いますか?
A. 透過効果をCSSで指定するときに使います。背景画像やグラデーションとの組み合わせで便利です。
Q. 履歴はどこに保存されていますか?
A. お使いの端末のブラウザ(LocalStorage)に保存されます。他の端末に自動で共有されることはありません。
Q. URL共有はどのように機能しますか?
A. 「URLに保存」ボタンを押すと、現在の色コードがURLのハッシュに追加されます。そのリンクを送れば、相手の画面でも同じ色を表示できます。
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